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プロ仕様のライブオーディオ・ミキシングパネル

Fairlight Live Audio Panelを使用すると、微細なレベル調整から何百ものチャンネルを同時に扱う複雑なミキシングまで、あらゆる操作が可能なため、マウスとキーボードを使うよりもはるかに速く作業できます。精密に調整されたフェーダーおよびノブは、程よい抵抗感なので正確なコントロールが可能。一流のオーディオエンジニアと共同開発を行い、直感的な位置に配置されています。LCDディスプレイでは、ミキシング中にリアルタイムの視覚的なフィードバックが得られるので、オーディオを完全にコントロールできます。Fairlight Liveは、USB-CおよびSMPTE 2110 IPネットワークに対応しているため、ATEMスイッチャーとシームレスに動作し、精度とスピードが重要なプロフェッショナルなライブプロダクション環境に不可欠なダイレクトコントロールを提供します。


3つのモデルを展開!

Fairlight Live

Fairlight Live Audio Panel 10

10個のモーターフェーダーと大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。


Fairlight Live

Fairlight Live Audio Panel 20

20個のモーターフェーダーと2つの大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。


Fairlight Live

Fairlight Live Audio Panel 40

40個のモーターフェーダーと4つの大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。

チャンネルストリップ

Fairlight Live Audio Panelは、プロジェクトに合わせてカスタマイズ可能なチャンネルストリップを搭載しています。各ストリップには、モーターフェーダーの他に、ソロ、ミュート、選択用のボタン、そしてチャンネルの機能に素早くアクセスできる回転エンコーダーが付いています。高輝度LCDタッチスクリーンディスプレイにはチャンネル状況と識別情報が明確に表示され、上部のデッキコントロールでは、ワークフローを中断することなく追加のパラメーターを調整できます。任意のストリップを任意のトラックやバスに割り当てることができ、1つのストリップで複数のトラックまたはバスを同時にコントロール可能。このような柔軟な設計により、小規模なショーから数百チャンネルを扱う大規模な生放送まで、あらゆる規模の制作を効率的かつ体系的に管理できます。


1. 回転エンコーダー

各チャンネルストリップには、パラメーターを素早くコントロールできる滑らかな操作感の回転エンコーダーが付いています。オーディオフィールドの左右のパン位置を調整したり、回転ボタンとタッチスクリーンを使用して他のコントロールを割り当て、1つのノブで複数の機能を制御することもできます。


2. チャンネルストリップ・コントロール

各チャンネルストリップには、選択、ソロ、ミュートのコントロールが搭載されており、素早い操作が可能です。選択ボタンは任意のチャンネルにフォーカスして詳細な調整を可能にし、ソロボタンはモニタリング用にチャンネルを分離します。ミュートボタンは、任意のチャンネルをミックスから除外します。これらのボタンにより、迅速に正確な作業が行えます。


3. 高精度フェーダー

モーターフェーダーはミキサーレイヤーに合わせて瞬時に反応するので、ワークフローに合わせてコントロールできます。コンパクトなパネルで多数のチャンネルを管理しながら、チャンネルレベル、バスセンド、収録レベル、トリム設定などを調整できます。

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LCDタッチスクリーン・ディスプレイ

10個のチャンネルストリップから成るグループごとに専用のLCDタッチスクリーンが搭載されており、オーディオミックスを包括的なグラフィック表示で確認できます。デフォルトでは、すべてのチャンネルのVUメーターとミキサーの状況が画面に表示されますが、機能を選択すると画面が分割され、タスクベースのビューに切り替わります。上部には選択したパラメーターが表示され、下部にはレベルコントロールが表示されます。ソフトメニューボタンとエンコーダーで選択した機能を調整できます。タッチスクリーンでは、プラグインの調整、チャンネルのバスへの割り当て、キュープレーヤーの制御、モニタリングの管理、レイヤーの設定、スピルゾーンの設定が可能。ライブプロダクションの最中に、別のメニューに移動することなく、複雑なライブミキシングの作業を一箇所でコントロールできます。

上部デッキの機能ボタン

上部デッキの機能ボタンを使用すると、EQ、ダイナミクス、プラグイン、パン、バス割り当てなどのチャンネル処理およびルーティングツールにすばやくアクセスできます。機能を選択すると、メニューボタン、エンコーダー、タッチスクリーンが自動的に切り替わり、関連するコントロールとパラメーターが表示されます。ディスプレイはリアルタイムで更新され、調整を視覚的に確認できます。機能ボタンとソフトメニューボタンを使用してパラメーターページをナビゲートできるため、高度なミキサー機能に簡単にアクセスできます。ホームボタンを押すと、LCD画面はデフォルトのVUメーターとミキサーステータス表示に戻ります。上部デッキで作業することで、ライブプロダクション中に瞬時に対応でき、マウスを使ったミキシングよりも素早く重要な調整を行えます。


ソフトメニューボタン

ソフトメニューボタンを使用すると、EQ、ダイナミクス、プラグイン、パン、バス割り当てなどの重要なミキサー機能にアクセスできます。これらのボタンはパラメーターページのナビゲーションにも使用され、ライブミキシング中に高度なコントロールに簡単にアクセスできます。


上部デッキエンコーダー

上部デッキエンコーダーでは、選択したパラメーターを正確に制御できます。タッチスクリーンとソフトメニューボタンと併せて使用することで、ライブミキシング中にEQ、ダイナミクス、プラグイン、パン、ルーティングを正確かつ直感的に調整できます。


チャンネルモード

チャンネルモードでは、マイクゲイン、トリム、バランス、ディレイ、ハイパスフィルターなどの各チャンネルの入力処理に加え、メインのダイナミクス、EQ、パンを一目で確認できます。これは、使い慣れたFairlightワークフローと最新のコントロールの融合です。


EQ

EQ機能モードでは、ハイパスフィルターとローパスフィルターを含む6バンドを使用してサウンドを形成できます。バンド2〜5は、低周波数から高周波数をカバーしており、周波数、バンド幅、ゲイン、およびメイクアップゲインのコントロールにより、選択したチャンネルを素早く調整できます。


コンプレッサー

コンプレッサーモードでは、上部デッキで直接ダイナミクスを構成できます。グラフをリアルタイムで確認しながら、しきい値、レシオ、ニー、ミックス、メイクアップゲイン、アタック、ホールド、リリースを調整できます。レベルの一貫性と全体的な音の特性を正確にコントロールできます。


ゲート/エクスパンダー

ゲートとエクスパンダーを切り替えるソフトメニューボタンで、このダイナミクスのセットにアクセスできます。パラメーターには、しきい値、レンジ、レシオ、アタック、ホールド、リリースが含まれます。ゲートは低レベルのノイズを低減し、エクスパンダーはダイナミックレンジを拡大して、よりクリアで制御されたオーディオを実現します。


リミッター

リミッター機能モードでは、メイクアップゲイン、しきい値、アタック、ホールド、リリースを使用して、ピークレベルを正確に制御できます。リアルタイムでピークを抑制することで過大な負荷を防ぎ、ライブプロダクションにおいて、歪みのないクリーンで制御されたオーディオを実現します。


プラグイン

各チャンネルに4つのスロットがあり、プラグインを介してアクセスできます。タッチスクリーンまたは物理なコントロールによるエフェクトを有効化/無効化できます。Chain FXは各スロットを6つのエフェクトまで拡張できるので、チャンネルごとに最大24個のプラグインを使用した複雑な処理チェーンを構築できます。


3D Pan

パンモードでは、サウンドソースを正確に配置できます。エンコーダーとソフトコントロールを使用して、左右、前後、上下、回転、広がり、ダイバージェンス、ブームの調整が可能です。視覚的なフィードバックは、ステレオ、サラウンド、イマーシブなどのフォーマットで、サウンドソースを正確に配置するのに役立ちます。


割り当て

割り当てモードでは、チャネルルーティングを素早く管理できます。メイン、サブ、Aux、ミックスマイナスバスへの接続が表示され、ワンタッチで変更できます。慌ただしいライブプロダクションにおいて、明確な視覚的フィードバックが得られるので、信号の効率的なルーティングに役立ちます。


ホーム

ホームボタンを押すと、瞬時にデフォルトのメーター表示に戻ります。画面上のすべてのチャンネルストリップはフェーダーと連動しており、ミキサー全体のレベルを明確に把握できます。これは、ライブプロダクション中にミックス全体の状況を把握するための最速の方法です。

下部デッキ

下部デッキの左側は、チャンネルストリップの機能およびミキサーナビゲーションの司令部として機能し、回転、スナップ分離、AFL、スピル、フェーダーフリップ、レイヤー1~6、ALTのボタンが含まれます。スナップ分離、AFL、スピルを押すと、チャンネル選択ボタンの機能が一時的に変わり、スナップショットの呼び出しからチャンネルを除外したり、AFLモニタリングを有効にしたり、選択したバスに含まれるチャンネルを表示できます。回転ボタンを押すとフローティングLCDウィンドウが開き、別のエンコーダー機能を割り当てられます。フェーダーフリップでは、AUXセンドレベルなどのコントロールをフェーダーで使用できます。レイヤーボタンでは、チャンネルバンク間を簡単に切り替えられるので、大規模なプロダクションにおける操作が容易になります。


回転ボタン

回転ボタンを押すと、タッチスクリーンに機能選択ウィンドウが表示されます。チャンネルエンコーダーを左右パン、前後パン、上下パン、マイクゲイン、トリムに割り当てることで、パネルから主要なチャンネルパラメーターに直接アクセスできます。


スナップ分離

スナップ分離ボタンは、チャンネル選択ボタンをスナップショット分離コントロールに変更します。スナップショットの呼び出しから除外するチャンネルを瞬時に選択できるため、全体の呼び出し設定ウィンドウを開くよりも素早く臨機応変に調整できます。


AFL

PFLモードまたはPFLとAFLのハイブリッドモードでは、AFLボタンを長押しすると、チャンネル選択ボタンがAFLソロコントロールに変わります。メインミックスに影響を与えることなくフェーダーを通過した後でチャンネルやバスを試聴できるため、ミキシング時により高い柔軟性が得られます。


スピル

スピルボタンを押しながらバス上の選択ボタンを押すと、そのバスに含まれるチャンネルが瞬時に表示されます。チャンネルは、フェーダーの横、またはスピルゾーンに表示できます。矢印ボタンを使ってバンクを切り替えることで、大規模なバス構成でも簡単にナビゲーションできます。


フェーダーフリップ

フェーダーフリップボタンを押すと、フェーダーがチャンネルレベルコントロールからAuxセンドに切り替わります。エンコーダーでメインレベルを制御し、タッチスクリーンでアクティブなAuxを選択できます。これにより、モニターセンドとエフェクトセンドをフェーダーから直接、簡単にバランス調整できます。


レイヤーボタン

フェーダーは10チャンネルずつのレイヤーになっています。プライマリーセットにはレイヤーボタン1~6を使用し、レイヤー7~12にアクセスするにはAltキーを長押しします。10個のフェーダーで最大120チャンネルを使用できます。各レイヤーは新しいグループを呼び出せるので、大規模なミックスを簡単に管理できます。


ALTボタン

ALTボタンを使用すると、レイヤー7~12にすばやくアクセスでき、フェーダーおよびエンコーダーを即座にリセットできるため、レイヤーワークフローを拡張できます。ALTボタンでは高速なレイヤー切り替えとレベルのリセットが可能なため、ライブプロダクション中でも必要なコントロールに簡単にアクセスできます。

上部デッキ右側

上層デッキの右側では、最も重要なライブプロダクションツールに直接アクセスできます。オンラインボタンでは外部ソースからタイムコードを同期します。オンエアボタンはアクティブになると赤く点灯し、重要な機能をロックして誤操作を防ぎます。プレーヤー/レコーダーを使用すると、アームされたチャンネルを使用してバーチャルサウンドチェックを収録および再生できます。キュープレーヤーを使用すると、ジングル、スティンガー、エフェクトなどのオーディオおよびMIDIキューに瞬時にアクセスできます。スナップショットコントロールでは、スナップショットのプレビュー、呼び出し、更新、作成を素早く実行でき、ショーをシームレスに切り替えられます。最も重要なライブプロダクション機能はグループ化されているため、リハーサル、再生、キューの実行、ショーのオートメーションを即座に切り替えられます。


Online(オンライン)

オンラインボタンを使用すると、Fairlight Liveは外部タイムコードソースに追従するので、オーディオソース、再生、収録をビデオシステムと同期できます。これにより、リハーサル、ライブプロダクション、放送ワークフローにおいて、フレームアキュレートなタイミングを実現できます。

オンエア

オンエアボタンはアクティブになると赤く点灯し、ライブプロダクション中に重要な機能をロックして誤操作を防ぐので、フォーマット、チャンネル設定、ソロモード、同期調整が変えられることはありません。またオンエアモードはATEMスイッチャーと同期し、番組の状況を反映します。

プレーヤー&レコーダー

上部デッキ右側のプレーヤー/レコーダーセクションには、バーチャルサウンドチェックの収録および再生専用のトランスポートコントロールが付いています。ロケーター1、ロケーター2、収録、巻き戻し、早送り、停止、再生のボタンを使うことで、ライブパフォーマンスをキャプチャーしたり、重要な箇所に瞬時に戻って確認できます。ビューボタンを押すと、タッチスクリーン上にプレーヤー&レコーダーウィンドウが開き、トランスポートコントロール、再生状況、タイムコードが表示されます。アームされた入力チャンネルはすべて収録・再生できるため、ステージに出演者がいない状態でもミックスのテスト、設定の調整、複雑なプロダクションのリハーサルを実行でき、時間が節約できると同時に、効率が高く、再現性のあるワークフローを使用できます。

ドラムロール

スティンガー

拍手

キュープレーヤー

キュープレーヤーのセクションでは、上部デッキの専用コントロールからオーディオおよびMIDIキューに瞬時にアクセスできます。専用のA/Bボタン、MIDIボタン、ビューボタン、ダンプボタン、そして8つのキュートリガーボタンにより、メニューを操作することなく自由にサウンドを使用できます。バンクAとバンクBを切り替えることで最大16個のオーディオキューを使用でき、MIDIモードに切り替えると最大16個のMIDIキューにアクセスできます。ビューボタンを押すと、タッチスクリーン上にキュープレーヤーが開き、キューと再生の状況を確認できます。キュープレーヤーは最大16個のサウンドに同時に対応しているので、ジングル、スティンガー、トランジション、サウンドエフェクト、ショーのエレメントなどに最適です。パネル、MIDIコントローラー、キーボードショートカットからキューをトリガーできるため、一秒を争う状況でも迅速かつ信頼性の高い再生が可能です。

スナップショット 1

スナップショット 2

スナップショット

スナップショットセクションには、プロダクションを通じて様々なミキサー設定を保存、管理、呼び出しするための専用コントロールが付いています。プレビュー、次、ビュー、ロード、クロスフェードのオフ、アップデート、新規作成のボタンにより、主要なスナップショット機能を指先で簡単に使用できます。ビューボタンを押すと、LCDにスナップショットのリストが表示されます。ロードボタンを押すと、スナップショットを呼び出す前に、前後のスナップショットをプレビューできます。スナップショット機能では、レベル、ルーティング、EQ、ダイナミクス、パン、エフェクト、バス割り当てなどをキャプチャーできるため、ショーのセグメント間を簡単に切り替えられます。クロスフェードのオプションは、スムーズなトランジションを作成でき、アップデートと新規作成ボタンは、リハーサルやライブイベント中の継続的な変更に簡単に対応できます。


コントロールルーム

コントロールルームセクションには、ライブプロダクション中にミックスやソースを確認するための専用のモニタリングコントロールが備わっています。チャンネルやバスを瞬時にソロにでき、ソロ信号はすべて専用のリスニングパスを通じてルーティングされます。リスニングボタンは、メインモニターから独立してソロモニターの音量を調整し、DIMボタンはモニターレベルを下げ、ミュートボタンはコントロールルームの出力を無音にします。ソース選択ボタンを使用すると、複数のモニタリングソースを切り替えて、最大3つの異なるモニターミックスをフィードできます。生放送中に、解説者のマイクを素早くソロ再生してプログラムミックスと比較した後、通常のモニタリングに戻せます。この作業が、オンエア信号に影響を与えることはありません。


スタジオモニタリング

スタジオのモニタリングコントロールは、出演者、ゲスト、プロデューサー、離れた場所のモニタリングを行うためのハブとして機能します。3つの独立したモニター回路により、異なる場所でそれぞれ異なるオーディオソースを同時に受信できます。ソース選択ボタンを使用すると、各送信先に適切なフィードをルーティングでき、「PHONES」とラベルがついたコントロールではヘッドフォンのレベルを個別に調整できます。ミュート機能を使用すると、必要に応じてモニターの音声を無音にできます。このような柔軟性は、生放送のトークショーのような複雑なプロダクションにおいて便利です。司会者にプログラムミックスを送信する一方、ゲストには別のキューフィードを送信できるので、全員が適切なタイミングで必要な音声を聞くことができます。


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マスター

マスターセクションには2つの用途があり、マスターチャンネルの個々のグループまたはセットを、メーター表示または物理フェーダーに割り当てられます。通常の操作では、マスター信号はコンソール上で事前に指定した一連のフェーダーに送られます。「ビュー専用」モードが有効な場合、バスボタンでメーター表示を画面に送信できるので、チャンネルフェーダーはミックス専用に使用できます。サブ、Aux、ミックスマイナスなどのバスは、必要に応じて個別または組み合わせて有効化できます。メーターは、すべてのチャンネルの詳細な計測を表示します。柔軟性の高いレイアウトにより、ライブプロダクションの状況に応じて、高度なミキシング、詳細な信号ルーティング、問題解決などをリアルタイムで実行できます。

ユーザー1

ユーザー2

ユーザー3

グローバル

グローバルセクションでは、専用ボタンとタッチスクリーンコントロールを組み合わせることで、システム機能とカスタマイズ可能なレイアウトに即座にアクセスできます。セットアップボタンを押すと、レイヤーおよびマスターセクションのコントロールがタッチスクリーンに表示され、チャンネルおよびバスをレイヤー1~12に割り当てたり、各10フェーダーベイのマスターフェーダーをパネルに合わせてコンフィギュレーションできます。進む/戻るボタンでナビゲーションし、取り消しボタンで操作を取り消し、エスケープボタンでウィンドウを閉じたり、操作を終了したりできます。3つのプログラム可能なユーザーボタンにより、自動ミックスコントロール、バス入力元、AFV設定など、お気に入りの設定ウィンドウに瞬時にアクセスできるため、重要なコントロールを手元で簡単に使用でき、よりスピーディに作業を進められます。

解説者

トークバック

トークバックセクションには、ライブプロダクション中のコミュニケーションを管理するための専用コントロールが搭載されています。トークボタンを使用すると、4つの独立したトークバックグループに即座にアクセスでき、出演者、アナウンサー、撮影クルー、制作スタッフと通信できます。トークチャンネルの選択ボタンでは、各チャンネルの選択ボタンを使って個々のチャンネルと直接通話できるので、トークバックグループ以外との通信が可能です。ビューボタンを押すと、LCD上にトークバックウィンドウが開き、画面上でトークバックマイクを調整できます。これらのコントロールはラッチ動作とボタンを押した際のみの動作の両方に対応しており、トークバック専用のコントロールセクションを使用することで、サウンドチェック、出演者との連携、ライブプロダクションにおける通信を効率化します。

Blackmagic Cloud Pod jp

1. デュアル電源入力

100~240VのAC主電源入力に加え、4ピンの12V DC入力で冗長性を確保。またはバッテリー電源を接続。

3. HDMI出力

プログラムやマルチビューなど、ST 2110 IPビデオをテレビやコンピューターのディスプレイでモニタリング。

5. コントロール

独立したコントロールネットワーク上で、パネルの設定、管理、接続、さらにNMOSルーティングの設定が可能。

6. USB

Fairlight Liveを起動したホストMacまたはWindowsコンピューターを接続。

9. ヘッドフォン

前面および背面の1/4インチのヘッドフォンジャックで、オーディオモニタリング。

2. ライン出力

ローカルオーディオモニタリング用の2チャンネルのバランスアナログ3ピンXLR出力。

4. 10G ST 2110 IPビデオ

ST 2110 IPネットワーク上のオーディオソースにアクセスでき、パネルのアナログオーディオ入力をST 2110 IPにエンベッド可能。

7. トークバック

業界標準のヘッドセット用5ピンXLRトークバックオーディオ入出力。

8. XLRマイク入力

トークバック用のマイクやライブプロダクション用のオーディオソースを接続。

接続

Fairlight Live Audio Panelシリーズは、SMPTE 2110 IPオーディオ用のデュアル10Gイーサネットポートと、Fairlight Liveソフトウェアをインストールしたコンピューターを接続するための1Gイーサネットコントロールポートを備えています。USB-C経由でコンピューターを接続して給電することもできます。オーディオ入出力は、スピーカー用の2つのバランスXLR出力、ヘッドセットおよびマイク用の5ピンXLR、パネルの前面と背面に1/4インチヘッドフォンジャックが搭載されています。ST 2110 IPネットワークを使用する場合、ビデオモニタリング用のHDMI出力も備えています。Core Audio、ASIO、Windowsのオーディオ、SMPTE 2110に対応しているため、ラップトップ、オーディオインターフェース、ATEMスイッチャーなどを接続でき、柔軟なライブプロダクション・ワークフローを実現できます。

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Fairlight Live

世界で最もパワフルなソフトウェアベースのライブオーディオミキシング・ソリューション。将来的なSMPTE-2110の導入を踏まえて設計されており、完全な冗長構成。放送およびイマーシブワークフロー、サードパーティのプラグインに対応。

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Fairlight Live Audio Panel 10

Fairlight Live Audio Panel 10

10個のモーターフェーダーと大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。

¥380,800

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Fairlight Live Audio Panel 20

Fairlight Live Audio Panel 20

20個のモーターフェーダーと2つの大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。

¥609,800

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Fairlight Live Audio Panel 40

Fairlight Live Audio Panel 40

40個のモーターフェーダーと4つの大型タッチスクリーンディスプレイに加え、レイヤー、バス、マトリックス、Aux、VCA、サブマスター、トークバックなどのコントロールを搭載したデスクトップパネル。Fairlight Liveと完全な統合が可能。

¥1,308,000

取扱販社