What's new

DaVinci
Resolve 21

DaVinci Resolve 21は新しいフォトページを搭載。ハリウッド最先端のカラーツールをスチル写真に適用できます!新世代のAIツール群では、コンテンツに基づくメディア検索、スレートデータの読み取り、若返り、肌の補正などが可能。エディットページとカットページはキーフレーミング機能が向上し、より幅広いグラフィックフォーマットをサポート。カラーページのワークフローも最適化され、MultiMasterトリムパス、レイヤーリストノードグラフ、グループバージョンに対応しました。Fusionには70種類以上の新しいグラフィックが追加され、パワフルなKrokodoveツールセット経由でアクセスできます。Fairlightのフォルダー機能は、オーディオトラックの管理とナビゲーションを容易にします。また、イマーシブおよびVRワークフローのサポートも強化され、最新の配信・出力テクノロジーを活用できます。

AIツール

AI Tools
Search Content with AI IntelliSearch

AI IntelliSearchでコンテンツを検索

AI IntelliSearchでは、人物およびコンテンツを瞬時に検索可能。メディアを分析し、IntelliSearchツールを使用して、特定のオブジェクトまたは会話に含まれるキーワードを見つけられます。個々の顔を検索することも可能です!結果はクリップとしてメディアプールに表示されるので、クリップの管理・編集がより迅速化します。

Advanced AI Speech Generator

高度なAI音声ジェネレーター

Blackmagicのボイスモデル、または自分で用意したサンプルを使用して、テキストから音声を生成可能。DaVinci AI Neural Engineは、わずか10秒のクリップからでも独自の音声を生成できます!速度、ピッチ、さらには抑揚を調整して、ボイスオーバーやナレーションなどで複数のバージョンを作成できます。

Adjust Focus with AI CineFocus

ビフォー

アフター

AI CineFocusでフォーカスを調整

AI CineFocusでショットの焦点を設定!クリックしてシーンの特定のエリアに焦点を合わせ、アパーチャーと焦点距離を調整して被写界深度を変更。高度なコントロールにより、アパーチャー形状を選択し、ボケなどのレンズ効果を追加できます。パラメーターをキーフレームで制御し、ラックフォーカスも可能です!

AI Face Age Transformer

ビフォー

アフター

AIフェイス年齢変換

AIフェイス年齢変換ツールで、出演者の年齢を変更。顔を解析し、被写体の年齢を入力し、年齢オフセットスライダーを調整することで、しわや顔の丸みなど、加齢による特徴を追加・除去できます。過去の回想や未来のシーンで整合性を維持するのに最適です!

AI Face Reshaper

ビフォー

アフター

AIフェイス形状調整

AIフェイス形状調整では、動く被写体の顔のパーツの形状や位置を変更できます。クリップ内の顔を検出・トラッキングし、AIフェイス形状調整の各パラメーターを使用して、目、鼻、口、眉、さらに顔全体の形状を調整可能。結果は手動コントロールで微調整できます。

AI Blemish Removal

ビフォー

アフター

AIシミ除去

AIシミ除去ツールは、肌の自然な質感を維持したまま、ニキビ、色むら、シミ、毛穴など、気になる部分を目立たなくするのに最適です。強度スライダーでは、ツールの適用量をシーンの被写体に応じて調整できます。

Sync with AI Slate ID

AIスレートIDと同期

AIスレートIDは、スレート(カチンコ)の情報を自動的に検出します。暗いクリップやピントが合っていないクリップでもフレーム内のスレートからメタデータをインテリジェントに抽出するため、メタデータ入力にかかる時間を大幅に削減可能。過去にないスピードでメディアを編集可能な状態にできます!

Extreme Quality AI UltraSharpen

ビフォー

アフター

極めて高品質のAI UltraSharpen

DaVinciの最先端のシャープニングツールで、非常にクリアで高品質な動画を生成できます。アップスケールしたビデオにAI UltraSharpenを適用することで、使用できない状態だった映像を高解像度でシャープにできます。また、AI UltraSharpenでわずかなピントのズレを改善・補正することも可能です。

ビフォー

アフター

AI Motion Deblur

ビフォー

アフター

AI Motion Deblur

AIモーションブラー除去

ストリークやぼやけなど、よくあるモーションブラー・アーチファクトをビデオコンテンツから除去できます。AIモーションブラー除去は、ソースメディアファイルを分析し、ブラーを大幅に低減した新しいレンダーを生成することで、より躍動感のあるイメージを提供します。印象的なスローモーションやフリーズフレーム効果を作成したい場合に最適です。

フォト

Photo
Hollywood Grading Tools for Still Photography

ハリウッドのグレーディングツールをスチル写真に

DaVinci Resolveのパワフルなポストプロダクションワークフローに、スチル写真の編集が統合されました!新しいフォトページでは、写真を読み込んで管理し、カラーページと連携してノードベースのグレーディングを適用できます。カラリストや写真家たちが、ハリウッドのカラーグレーディングツールをスチル写真に適用可能!

Support for DaVinci Color Tools

DaVinciカラーツールをサポート

DaVinciの定評あるカラーページのツールを、スチル写真でも簡単に使用できるようになりました!プライマリーカラーコレクション、カーブ、クオリファイアー、Power Window、ノードエディターを使用して、プロジェクト全体のカラーをアーティスティックに調整可能。また、DaVinciカラーパネルを使用すれば、複数のパラメーターを同時に調整できます!

Node Editor for Non-Destructive Edits

ノードエディターによる非破壊的な編集

DaVinci Resolveのパワフルなノードベースのワークフローが、スチル写真でも使用できるようになりました。ノードを直列または並列で追加して複雑なグレードを構築したり、イメージの複数箇所に異なる補正を同時に適用したり、共有ノードを使用して特定のルックを写真アルバム全体にまとめて適用できます!

Cropping and Reframing

クロッピングとリフレーミング

フォトページでは、イメージを元のソース解像度およびアスペクト比のままリフレーミングおよびクロッピングできます。すべての調整において元のファイルの品質が完全に維持されるので、画質に影響を与えることなく、いつでも構図を調整できます。

LightBox View

LightBoxビュー

フォトページのLightBoxビューでは、グレーディングが適用されたアルバム全体を一覧表示できます。任意の画像を選択してライブでグレーディングを行うと、その結果がコレクション全体にリアルタイムで反映されます。グレーディングの有無、星評価、フラグ、クリップカラーで絞り込みができ、ライブラリをすばやく管理できます!

Organize Images in Albums

画像をアルバムで管理

アルバムを使用することで、コレクションの作成・管理をDaVinciで直接行えます。撮影日やカメラモデルなど、任意の条件でアルバムを作成でき、タグ付けやRAW設定をまとめて行うことで作業時間を大幅に短縮できます。アルバムは、カラーページ、カットページ、エディットページにタイムラインとして表示され、簡単にアクセスできます。

Instantly Search Entire Library

ライブラリ全体を瞬時に検索

AI IntelliSearchでは、シンプルな言葉による検索で、プロジェクト全体からあらゆる写真を瞬時に見つけられます。アルバムを分析し、特定の人物、オブジェクト、動物、シーンを、手動のタグ付けなしで検索できます。個々の人物にラベル付けして、名前で検索することも可能です!

Direct Image Capture

画像を直接キャプチャー

カメラコントロールを使用すれば、SonyまたはCanonのカメラをDaVinci Resolveに直接テザリングし、画像をライブでキャプチャーできます。ISO、露出、ホワイトバランスなどのカメラ設定を調整し、ライブビューでモニタリングし、キャプチャープリセットを保存して、撮影前に一貫性のあるルックに固定可能。画像はアルバムに直接保存されます!

Full Resolve FX Support

ResolveFXを完全サポート

ResolveFXおよびOpenFXプラグインは、フォトページのスチル写真でもサポートされており、エフェクト、グラフィック、変形、DCTLを適用できます。フォトページではLUTを使用してルックを直接適用できるほか、LUTを生成して保存し、カメラ内やモニタリング時に適用することも可能です。

DaVinci AI Toolset

DaVinci AIツールセット

フォトページでは、DaVinci ResolveのパワフルなネイティブAIツールにアクセスできます。AI Magic Maskなどのツールを使用すれば、ワンクリックで人物やオブジェクトを選択し、イメージ内の要素ごとに個別にカラーグレーディングを行えます。または、新しいAI UltraSharpenを使用して、低解像度イメージをアップスケールできます。

Blackmagic Cloud Collaboration
Blackmagic Cloud Collaboration

Blackmagic Cloudコラボレーション

フォトページは、Blackmagic Cloudを使用したDaVinci Resolveのマルチユーザー・コラボレーション・ワークフローに統合されています。アルバムのコンテンツに加えて、すべての関連するメタデータ、タグ、グレード、エフェクトを、世界中のカラリスト、VFXアーティスト、エディターと同時に共有できます!

Cut and Edit

Edit
Keyframes and Curves Editor Updates

キーフレームとカーブエディターがアップデート

キーフレーム機能のアップデートには、新しいイーズアニメーション(ループ/ピンポン/相対モード)のほか、複数クリップの同時調整が含まれます。カーブエディターのズームモードでは、縦方向の利用可能なスペースに応じて、カーブが自動的にスケーリングされます。4ポイントのベジェイージングは、ビデオの複雑なタイミング調整に役立ちます。

Animate Fusion Effects

Fusionエフェクトをアニメート

カットページとエディットページのキーフレームエディターおよびカーブエディターで、Fusionエフェクトを直接調整できるようになりました。これにより、エディットページを離れることなく、テキストやトランジション、モーショングラフィックスを調整でき、よりシームレスなワークフローが実現します。高度なVFX調整が必要な場合は、Fusionボタンをクリックするだけです!

HTML Graphics and Lottie Support

HTMLグラフィックとLottieのサポート

OGraf HTMLグラフィックとLottieアニメーションにネイティブ対応しており、.jsonおよび.lottieファイルをメディアプールに直接ドラッグでき、レンダリング済みのアニメーションクリップのように扱えます。アルファチャンネルも認識され、グラフィックやタイトルをビデオトラック上に重ねられます。

Improved Text+ and MultiText Tools

テキスト+およびMultiTextツールが改善

すべてのテキスト要素で多言語スペルチェックを有効にできるほか、専用のフォントブラウザウィンドウでフォントをプレビューし、テキストに絵文字を使用できるようになりました。文字単位のスタイリングにも対応し、フォントサイズ、太さ、カラーなどの属性を1つのテキストボックス内で設定できるため、タイトルデザインを簡単に行えます。

Smart Bin Views in Cut Page
Smart Bin Views in Cut Page

カットページのスマートビンビュー

カットページのビンリストのメニューに、スマートビンと、新規ビン作成用にすばやくアクセスできるボタンが追加されました。スマートビンでは、広範な規則および条件に基づいて、洗練された方法でメディアプールの絞り込み検索が実行できます。例えば、緑のフラグが付いた.brawクリップだけを表示するなどの設定が可能です。

Color

Color
Deliver with MultiMaster Trim Manager

MultiMasterトリムマネージャー

MultiMasterトリムマネージャーでは、1つのタイムラインから複数のHDR/SDRトリムの納品データを生成できます。有効にすると、ノードエディターにトリム処理用の追加レイヤーが表示され、出力フォーマットごとにタイムラインのカラー管理を行い、すべてのバージョンを一度にレンダリングできます。

Magic Mask Render in Place

ビフォー

アフター

Magic Maskをレンダリングして置き換え

「Magic Mask」パレットに「レンダリングして置き換え」機能が追加され、トラッキング済みのマスクをトラベリングマットノードとしてキャッシュできるようになりました。生成されたマットはアクティブなノードに自動的にリンクされます。これにより、処理負荷を大幅に軽減しながら、グレーディングやエフェクトの適用をリアルタイムで継続できます。

Layer List View in Node Editor

ノードエディターのレイヤーリストビュー

カラーページのノードエディターが、レイヤービューに対応しました。このビューでは、ノードがノードグラフ内の番号順に表示されます。これにより、インターフェースが見やすくなり、ノードの追加、ラベル付け、切り替え、固定、バイパス、削除などの操作が容易になります。

Group Color Grade Versions

カラーグレードのバージョンをグループ化

DaVinci 21でグループを使用する際は、複数のグレードバージョンを作成・管理できます。右クリックして、新しいバージョンを追加するか、プリクリップ/ポストクリップ・ノードグラフのグループバージョンを変更できます。この操作は、グループ内のすべてのクリップに一律で適用されます。個別にグレーディングするには、クリップをグループから削除します。

Fusion

Fusion
Krokodove VFX Library

Krokodove VFXライブラリ

Fusionに、人気が高く、進化を続ける合成ツールライブラリ、Krokodoveが新搭載されました。このコレクションには、生産性を向上させるユーティリティツールから、基本的なベクトル/データツール、DaVinci Resolve全体で使用できるカスタマイズ可能な2D/3Dグラフィックテンプレートまで、幅広い機能が含まれています。

Macro Editor Inspector View

マクロエディターのインスペクタビュー

マクロエディターがアップデートされ、Fusionツールおよびテンプレートの構築がこれまで以上に簡単になりました。インターフェースが飛躍的に改善され、カスタムツールおよびテンプレートをよりスピーディかつ直感的に作成可能。新対応のインスペクタビューを活用して、マクロを簡単にセットアップ、フォーマット、公開し、すぐに使用できます。

Audio Driven Fusion Animation

オーディオで動くFusionアニメーション

Fairlightのアニメーター・モディファイアーは、FusionをFairlightのオーディオエンジンに接続し、オーディオ分析に基づく自動アニメーションを有効化します。タイムラインまたはメディアプールのクリップのオーディオレベルに応じて、目や唇などのパラメーターが制御され、ダイナミックなアニメーションが実現します!

Upgraded USD Toolset

アップグレードされたUSDツールセット

USDツールセットが、Stormレンダラー向けHydra 2.0 APIを含むUSD SDK 25.11にアップデートされました。VFXアーティストは、3Dマットオブジェクトおよびテクスチャー、USD Texture ProjectorおよびCatcher、USDローダー全体のイン/アウトコントロールなどに対応した、強化されたUSD環境をFusionで利用できます。

Fairlight

Fairlight
Manage Audio Tracks with Folders

オーディオトラックをフォルダーで管理

Fairlightタイムラインスペースを最適化するために、オーディオトラックをフォルダーに割り当てて、単一の複合ビューに折り畳めるようになりました。折り畳むと、フォルダー内のコンテンツは小さい四角形で表示され、クリップの数と長さが分かります。フォルダーを展開すると個々のトラックにアクセスできます。

6 Band Clip EQ

ビフォー

アフター

6バンドのクリップEQ

カットページ、エディットページ、FairlightページのクリップEQが6バンドに対応。これにより、クリップの音色調整をより細かく行い、ミキサーのトラックEQと一致させることができます。クリップ、トラック、EQプラグインの間で、設定を簡単にコピー&ペーストできるので、一貫性のある、柔軟で正確なコントロールが可能です。

EQ and Level Matcher

ビフォー

アフター

EQとレベルマッチャー

2つの新しいクリップ処理オプションでは、任意のクリップのオーディオを調整し、参照クリップのレベルまたは音色スペクトルに一致させることができます。EQマッチは、動的な調整で、クリップ全体で音色の一致が維持されるよう自動的にオートメーション化されます。レベルマッチャーでは、手動で変更を行うことなく、異なるクリップをシームレスにインターカットできます。

Chain FX

チェインFX

一緒に適用したいお気に入りのプラグインがある場合は、それぞれの設定をカスタマイズし、プリセットとして保存して、チェインFXを作成できます。1つのチェインに6つまでのエフェクトを含められ、チャンネルエフェクトスロットで複数のチェインFXプラグインを結合して長いチェインの構築も可能です。

Next Generation Engineering

次世代のエンジニアリング

DaVinci Resolveは、今日の業界における最先端のテクノロジーを搭載しています。DaVinci AI Neural Engineは、DaVinci Resolveのパワフルなツールの多くを駆動する高度な機械学習システムで、Apple MシリーズおよびSnapdragon X Eliteで完全にサポートされています。Dolby Visionの最新バージョンに対応しているため、ラップトップを含むサポートされたモニターでHDRを表示できます。将来を見据えたDaVinci Wide GamutおよびIntermediateのLogグレーディング環境では、あらゆるソースのメディアを使用できます。今日使用されるすべての投影規格、モニタリング規格、アーカイブ規格に対応。DaVinci Resolveは、8Kフッテージをリアルタイムで編集・グレーディングできる唯一のソフトウェアです。

Apple Immersive Foveated Rendering

Apple Immersiveフォービエイテッド・レンダリング

Apple Immersiveのパワフルなイメージ処理機能に、フォービエイテッド(中心窩)レンダリングのサポートが追加され、再生性能および視聴体験が向上しました。フォービエイテッド・レンダリングは、視線が向いている部分の高解像度レンダリングを優先することで、人間の視覚をシミュレートし、周辺視野でのGPU負荷を軽減します。

MainConcept H.265 and MV-HEVC Encoding

MainConcept H.265およびMV-HEVCエンコード

レンダー設定に、H.265およびMV-HEVC 4:2:0/4:2:2に対応した新しいMainConceptレンダーオプションが追加されました。これにより、3Dビデオコンテンツの再生が可能な、対応システムおよびハードウェアで、より高速かつ高品質な2Dおよび3Dレンダリングが可能になります。MainConceptはH.265のエンコーダーパラメーターで選択できます。

VR180 and VR360 Immersive Workflow

VR180/VR360イマーシブワークフロー

DaVinci Resolve 21は、これまでで最も包括的なイマーシブツールおよびワークフローをサポートしています。マスタープロジェクト設定の標準イマーシブオプションを使用して、Meta QuestやYouTube VRなどのプラットフォームでの配信向けに、あらゆる対応イマーシブフォーマットで制作できます。

Panomap Immersive Rotation and ILPD Retargeting

Panomapイマーシブ回転およびILPDリターゲティング

球面のPanomap回転を使用して、イマーシブメディアの向きを調整できるようになりました。これにより、ピッチ、ティルト、パン、ヨー、ロールをより直感的に調整できます。さらに、FusionページでILPDリターゲティングデータを適用できるようになったため、ステレオスコピックメディアのより高度な処理・合成が可能です。

コンテンツクリエイター用のツール

Tools for Content Creators
Native Support for Lottie Animations

Lottieアニメーションをネイティブサポート

.lottieファイルのネイティブサポートにより、グラフィックアニメーションをドラッグ&ドロップするだけでプロジェクトに追加できます。タイムラインに配置した.lottieファイルは、透明情報を保持したレンダリング済みアニメーションとして扱われるため、Lottieグラフィックをスティンガー、ローワーサード、トランジション、タイトルとして使用できます。

Instant Picture in Picture Layout

ピクチャー・イン・ピクチャーを即座に作成

Resolve FXの新しいピクチャー・イン・ピクチャー機能を使用すると、ビデオクリップのサイズをすばやく調整し、別のクリップの上に重ねてフローティングフレームとして配置できます。プレゼンテーションやレビュー、リアクション動画に最適です!サイズ、配置、フレームの丸み、ドロップシャドウなどのパラメーターを調整可能。

Final Draft Format IntelliScript Support

IntelliScriptでFinal Draftフォーマットをサポート

IntelliScriptが、Final Draftおよびプレーンテキストの脚本フォーマットに対応し、タイムラインをすばやく構築できるようになりました!読み込み時に、台本の文章と元の文字起こし音声が比較され、シーンのカットが生成されます。その後、標準の編集ツールを使用して微調整できます。

Star Rating and Tagging Columns

星評価とタグ付け列

新しいメディアプール列では、メディア管理がさらに楽になります。メタデータパネルのショットおよびシーンカテゴリーで、新しい星評価およびタグ付けパラメーターにアクセスできます。クリップは5段階の星評価で評価できるほか、グッドテイク、タグなし、不採用のタグを使用して、最も優れたテイクや演技に絞り込むことができます。

Vertical Resolution for Social Media

SNS用の縦長解像度

TikTok、Instagram、X、YouTubeショート、Snapchatなどのコンテンツクリエイターのために、プロジェクト設定およびタイムライン設定に、正方形および縦長ビデオ解像度を追加。スマートリフレームと併用することで、縦長または正方形解像度ビデオ用のタイムラインをすばやくセットアップできます。

Upload Directly to Social Media

SNSに直接アップロード

SNSのアカウントをDaVinci Resolveにリンクして、ビデオをYouTube、TikTok、Vimeo、Xに直接アップロード。圧縮設定は各サイトの推奨に基づいて開発されており、ビデオの画質および再生速度が最適化されます。

Import ATEM Mini Projects

ATEM Miniプロジェクトの読み込み

ATEM Mini ISOシリーズのライブプロダクション・プロジェクトは、タイムラインとして開くことができます。マルチビュー対応の同期ビンでは、ライブプロダクションからのオリジナルの微調整や、ショットの置き換えが可能です。ATEMからの個別収録を使用したり、Blackmagic RAWカメラファイルに再リンクしてUltra HDで仕上げたりできます!

Advanced Noise Reduction

高度なノイズ除去

2つのパワフルなツールで、低照明で撮影された映像を含む、ノイズの多いデジタルフッテージを復元。GPUアクセラレートされた時間的ノイズ除去アルゴリズムは、ディテールの多いエリアをインテリジェントに維持したままノイズを除去します。空間的ノイズツールは、残ったノイズパターンを解析してイメージから取り除きます。

Optical Flow Speed Change

オプティカルフローの速度変更

高度なリタイムアルゴリズムがシーンのコンテンツを分析し、新しいフレームを構築するため、同じフレームを繰り返したり、互いにブレンドしたりせずに、シーケンス内のアクションを減速して延長できます。オプティカルフローで作成されるフレームはすべてシャープで、既存の視覚データからインテリジェントに構築されます。

Track and Follow Objects

オブジェクトの追跡

トラッカーパレットでは、オブジェクトおよび人物を簡単に追跡して、セカンダリーグレーディングやエフェクトを適用できます。被写体にウィンドウを配置すると、トラッカーは3D空間内でそのコンテンツを追跡するため、すばやく正確なマスクが得られます。シーンの重要なエレメントを簡単に強調できます!

Hardware Integration with Software

ハードウェアとソフトウェアの融合

DaVinci Resolveソフトウェアと併用するために設計された編集用キーボード、グレーディングパネル、オーディオコンソールでワークフローを能率化。様々な専用機能が指先に配置されており、ソフトウェアだけの場合よりも作業が高速化します。ハリウッドで使用されているのと同じパネルで、複数のパラメーターを同時に調整できます!


DaVinci Resolve

ソフトウェア

DaVinci Resolve

DaVinci Resolve 21

ハリウッドで最も支持されている、編集、VFX、モーショングラフィックス、カラーコレクション、オーディオポストプロダクション用ソリューション。Mac、Windows、Linuxをサポート。コラボレーションを能率化するBlackmagic Cloudに対応!

無料

DaVinci Resolve Studio

DaVinci Resolve Studio 21

最もパワフルなDaVinci Resolve。自動AI領域トラッキングに対応したDaVinci Neural Engine、ステレオスコピック・ツール、多数のResolveFXフィルター、FairlightFXオーディオプラグイン、高度なHDRグレーディングをサポート。

¥51,980

編集キーボード

DaVinci Resolve Speed Editor

大きなサーチダイヤルと、編集に必要なキーのみを搭載したキーボード。Bluetoothに対応しており、バッテリーでの使用も可能なため、ワイヤレスで作業でき、フルサイズのキーボードより携帯性に優れたデザイン!

¥68,980

DaVinci Resolve Replay Editor

マルチカム編集専用に設計されたエディターパネルで、ニュースの映像切り替えやライブスポーツのリプレイに最適。カメラ選択用のボタンを搭載しており、極めて高速の編集が可能!BluetoothまたはUSB-Cで接続。

¥86,980

DaVinci Resolve Editor Keyboard

従来型のフルサイズ編集用QWERTYキーボード。プレミアム品質のメタル製。クラッチ付きのメタル製サーチダイヤルに加え、編集用、トリム用、タイムコード用のキーを搭載。デスクに埋め込んでインストールすることも可能。

¥103,800

カラーパネル

DaVinci Resolve Micro Color Panel

シネマライクな映像を作成するために必要なコントロールすべてが得られるパワフルなカラーパネル。ウィンドウの追加など、細かなカラーグレーディングのコントロールに対応。BluetoothまたはUSB-Cで接続。

¥86,980

DaVinci Resolve Mini Panel

ポータブルなDaVinciカラーパネル。3つの高精度なトラックボール、12個のプライマリーカラーコレクション・ノブを搭載。ツールの切り替え、カラーノードの追加、HDRおよびセカンダリグレーディングなどを実行できるメニューとボタンが付いたLCDも搭載。

¥358,800

DaVinci Resolve Advanced Panel

ハリウッドで働くプロのカラリストの協力のもとに設計されたDaVinci Resolve Advanced Panelは、多数のコントロールを搭載しており、すべてのカラーコレクション機能に直接アクセス可能。

¥4,818,000

オーディオコンソール

Fairlight Desktop Console

ポータブルなオーディオコントロールサーフェス。高品質の12個のタッチセンサー式フライングフェーダー、高度な処理が可能なチャンネルLCD、オートメーションとトランスポートコントロール、外付けディスプレイ用のHDMIを搭載。

¥533,800

Fairlight Desktop Audio Editor

厳しいスケジュールで作業を行うサウンドエンジニアのオーディオ編集作業を高速化!LCDスクリーン、タッチセンサー式コントロールノブ、内蔵サーチダイヤル、多機能キー付きの完全なキーボードを搭載。

¥782,800

Fairlight Advanced Consoles

Fairlightコンソールはハリウッドや放送業界で使用されおり、膨大な量のチャンネルやトラックを含む大型のプロジェクトのミックスを簡素化。モジュラー式なので、2、3、4、5ベイのコンソールをカスタマイズ可能!

¥3,848,000 から

Fairlightスタジオコンソールセット

Fairlightスタジオコンソール個別モジュール

Fairlightスタジオコンソール用シャーシ

カスタマイズ用アクセサリ

Fairlightオーディオインターフェース